特定非営利活動法人いわきワールド田んぼプロジェクト


芸術とは、生きることの意味に対する自分の答えを表現すること。そして、人生こそは最大の作品である。

発起人

 IWTPの活動のそもそも

 2006年、百年後、二百年後に評価され、千年後、二千年後に感謝されるものを残そうと始めたいわきワールド田んぼプロジェクト(IWTP)。数千年の歴史を持ち多彩な環境保全機能を有するすばらしい日本の田んぼシステムを失ってはならないと、地元の耕作放棄地を再生させ次世代を担う若者たちに米づくりに興味を持ってもらおうという活動から始めました。

 2011年、子々孫々に禍根を残す未曾有の人工放射性物質による高濃度、広範囲にわたる環境汚染という事態を受けて、将来的なEPA、TPPに備えることも見据えた上で福島の農家の人たちの脱被曝環境、脱風評被害を目指して放射能汚染の影響が及ばない南半球のオーストラリアに活路を求め、そこに福島のサテライトファーム『がんばろう! ふくしまファーム』を作ろう。そしてそこで、土地、夢、未来を失った農家の人たちが希望を取り戻して農業を続け、次世代の若者たちに福島の農業を引き継いでいける環境を作ろう。そんな思いでオーストラリアで農地を開拓し福島の農業の未来を切り拓く『福島復光活動』へと舵を切りました。

 IWTPの思い

絶望の淵に立たされた福島の農業の未来を切り拓くための打開策を暗中模索した結果、
IWTPが出した答えは南半球のオーストラリアに福島のサテライトファームを作ること

IWTPの軌跡

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 IWTPの活動スタイル

 温故知新、古くて新しい経済システムへの回帰

IWTPの活動スタイル

 これからの農業は24次化の時代

 日本の農業もグローバル化の時代に突入

  • 農商工連携による農業の6次化も世界の”洋”が加わり農商工洋連携で24次化(1次x2次x3次x4次=24次産業化)の時代です。そしてそれは、国内需要だけに目を向けて一喜一憂してきたこれまでの農業のスタイルから、さまざまな相乗効果を生み出し飛躍的な発展を遂げる可能性を秘めたものです。

 それが達成できるのは日本人だけ

  • 世界一のものづくりの知恵と技術、そして気質を持ち合わせた日本人だからこそ成せる業です。それは農業技術も例外ではありません。

 そのことを証明するために

  • IWTPは五年前の東日本大震災直後からいち早くオーストラリア進出を計画して福島のサテライトファームをプロデュースし、オーストラリア進出への先鞭をつけました。そして今、一例として日本人が米づくりをすることのオーストラリア人を始めとする周囲の関心、おいしいお米に対する期待感などに触れ、日本人の米づくりひとつをとってもその知恵と技術をもってさえすれば、ものすごい将来への可能性が開けていくことを実感しているところです。

被災し悪戦苦闘を続けながらも
ここまで活動を続けて来れましたのも

活動を支えて下さいます暖かい皆さまのお力添えのおかげです

福島の農業の未来をなんとか切り拓こうと奮闘する私たちに
ご支援下さいますスポンサー企業・団体の皆さま
お手伝いに来て下さるボランティアの皆さま
ご寄付等で支えて下さる善意の皆さま
継続して応援下さる会員の皆さま

心より本当にありがとうございます

  • プロジェクトを支えて下さいます皆様には、ご支援に応じたご恩返しとして、準備が出来次第、順次、サテライトファームで取れた商品をお届けすることになりますので、もうしばらくお待ちいただけますようよろしくお願いいたします。
    • 尚、これまでご支援下さいました方(ご寄付、ボランティア参加等)でご登録がまだの方は会員登録のご案内からチェックインしてご登録をお済ませ下さいます様よろしくお願いいたします。

 「明るい日」と書いて「明日」。福島の「明日」に向かって!

  • オーストラリアにサテライトファームを作って福島の農家さんたちが安全安心な作物を作れるようにし、高濃度に放射能汚染されてしまった地域では農地を荒らさないように極力汚染の心配がなく人の口に入らない作物を作って農地を維持し将来につなげていけるような形をつくろうというコンセプトです。
    そして、福島の農家さんたちみんなが作ったものを喜んで食べてもらえるように

    ファイトサイクルプロジェクト構想

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IWTP名の由来