いわきワールド田んぼプロジェクト(IWTP)会員規約

いわきワールド田んぼプロジェクト(IWTP)推進委員会の組織と運営

いわきワールド田んぼプロジェクト(IWTP)推進委員会規約

(前   提)
第1条 いわきワールド田んぼプロジェクトは、マルチカルチュラリズム(多文化主義)を旨としており、一切の宗教活動や政治活動には関与しないものとする。

(目   的)
第2条 この規約は、いわきワールド田んぼプロジェクトが設置する推進委員会の組織及び事業等について必要な事項を定め、もって、いわきワールド田んぼプロジェクトの円滑な運営を図ることを目的とする。

(名   称)
第3条 この推進委員会は、いわきワールド田んぼプロジェクト推進委員会(以下「IWTP推進委員会」という)とする。

(事 務 局)
第4条 このIWTP推進委員会の事務局は、いわきワールド田んぼプロジェクト OZ ONe CAFE内に置く。

(事   業)
第5条 このIWTP推進委員会は、会員相互の親睦と経験知識の交流を図るため、次の事業を行う。

(推進委員資格)
第6条 このIWTP推進委員会の委員は、いわきワールド田んぼプロジェクトの会員で、本いわきワールド田んぼプロジェクトの趣旨に賛同するものとする。

(加   入)
第7条 前条の資格を有する者で、会員及びIWTP推進委員の推薦を得てIWTP推進委員会の役員会の承認を得るものとする。

(脱   会)
第8条 推進委員は、あらかじめ本IWTP推進委員会にその旨の申し入れをしたうえで、事業年度の終わりにおいて脱会することができる。
ただし、除名の場合はこの限りではない。

(機   関)
第9条 このIWTP推進委員会に次の機関を置く。

(総会の招集)
第10条 総会は原則として毎事業年度終了後2ヶ月以内に開催する。
ただし、必要と認めたときは、何時でも臨時総会を開催することができる。

(総会の議事)
第11条 総会の議事は、出席した会員によってのみ行われ、欠席者は議決権を放棄したものとする。
その議決は出席者の過半数で決するものとし、可否同数のときは議長の決するところによる。

(総会の議長)
第12条 総会の議長は、IWTP推進委員長またはその付託を受けた役員が務める。

(総会の議決事項)
第13条 総会においては、次に掲げる事項を議決する。

(理   事)
第14条 理事は、IWTP推進委員長、副委員長及び理事をもって構成する。
 役員会は、IWTP推進委員長が統轄し、必要に応じてIWTP推進委員長が招集する。
 理事は、総会の議決事項を執行する。

(役員の定数)
第15条 本IWTP推進委員の役員は、次のとおりとする。

(役員の職務)
第16条 IWTP推進委員長は、本IWTP推進委員を代表し、業務を執行する。
 IWTP推進副委員長は、IWTP推進委員長を補佐し、IWTP推進委員長に事故又は欠員があるときは、IWTP推進委員長があらかじめ定めた順位にしたがい、その職務を代行する。
 理事は、IWTP推進委員会の運営及び業務の執行にあたる。
 会計はIWTP推進委員会の会計業務の執行にあたる。
 監事は、いつでも会計の帳簿及び書類の閲覧若しくは謄写をし理事に対し会計に関する報告を求めることができる。

(役員の選任)
第17条 役員は、総会において選任する。(再選は妨げない。)

(役員の任期)
第18条 役員の任期は1年とする。
 補欠(増加に伴う場合の補充を含む。)のため選挙された役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(部会・委員会)
第19条 本IWTP推進委員会に必要により部会・委員会を置くことができる。

(顧問及び相談役)
第20条 本IWTP推進委員会に顧問及び相談役を置くことができる。
 顧問及び相談役は、役員会の議決を経て、IWTP推進委員長が委嘱する。

(会   費)
第21条 本IWTPの運営に要する会費は、総会において定めた会費を会員から徴収するものとする。
 会費の額及び徴収方法は総会において決定する。なお必要に応じ特別会費を徴収することができる。

(事 業 年 度)
第22条 本IWTP推進委員会の事業年度は、毎年1月1日に始まり、同年12月31日に終わるものとする。

(補   則)
第23条 この規約に定めるもののほか、必要な事項は役員会に諮り、IWTP推進委員長が定める。

附   記
この規約は、平成22年4月1日から施行する。

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