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耕作作業と看板準備

活動記録

農地の耕作と石拾い、田んぼの枠を作成するために50m間隔に目印を付ける作業を行っています。

石を拾いながらの耕作作業は、土埃がたちマスクとサングラスが必需品です。終わった後は、みんな土ボコリだらけです。↓
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農地に散乱する石を取り続け、石の山ができました。↓
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田んぼの枠は、耕作地が25ヘクタール(1000m X 250m)と広く、測量する器具もないため、50m、100m、150mと巻尺で計って拡張していくと全体的にズレが生じてしまい、修正に苦労しています。

ボランティアのヘルパーさんたちに四角を均等に作れるように、等間隔のヒモを使って計測してもらい、ある程度均等に作れるようになってきました。↓
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農地での作業と並行して、日本の農法で作った日本米のうまさをアピールできる発信地を作るための準備を行っています。

IWTPの駐在所は、元々テイクアウトのお店だったところを借りているので、そこを改装して、日本のコメ文化、日本食文化をアピールし、日本のコメ産業を輸出産業にするためのテストマーケティング、6次化したコメ製品の海外向け商品開発の場にする予定です。

写真は、店の看板を外す作業です。”IWTP”のロゴと、”がんばろう!ふくしまファーム”の看板を入れる予定です。↓
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AYR、そしてオーストラリアで日本米のうまさが知れ渡るように、美味しい日本米、日本食を提供出来ればと考えています。

                                            掲載者:Kura

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