畝作り

活動記録

クローラー式のトラクターに畝を作るアタッチメントを装着し、畝を作り始めています。
(畝作りのアタッチメントは、AYRで昔、20年前まで米作りをしていたオーストラリア人の老ファーマーの方が、自身のファーム人生の歴史の記念として取って置いたものを私たちのためにわざわざ使えるように修理して無償でお借しくださいました。)
田んぼが大きいため、田植えや収穫の際に農業機械が通れるように、幅の広い畦を作る予定です。↓
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日本のような美しい綺麗な田んぼになるように、畝の歪みは手作業で修正しています。↓
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田んぼの枠を作るための計測と耕作は継続して、行っています。

小さく四角い穴を掘り、水を入れ2,3日放置し、田んぼにした時の水持ちをテストしました。
十分に水が貯まり、問題は無さそうです。

サポート

農業機械のクボタオーストラリア様よりIWTPへのサポートとして、クローラー式のトラクターをご支援いただきました。
後輪がクローラー式となっており、ぬかるんだ田んぼの中でも、スタックする事なく、動作が可能です。↓
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そのほか、播種機(苗箱に種をまき、土をかぶせる機械)と苗箱500箱をご提供頂きました。
苗箱500箱で2.5ヘクタール分の苗を作ることが出来ます。
苗作りと田植えを並行して行い、田んぼ全体25ヘクタール分の苗作り、田植えを順々に行っていきます。↓
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ラジオ出演

IWTP代表の白土さんが、ラジオに出演します。
「IWTPのプロジェクト活動と今後の展望」について話をしています。
1日から5日まで、それぞれ内容は異なります。
ご一聴よろしくお願いいたします。


番組情報
放送局:ラジオNIKKEI第二
(radiko.jpで日本全国聞くことが出来ます。)
番組名:「Groovin' x Groovin'」の番組内の「STORY」というコーナー
放送時間:2013年7月1日(月)~5日(金) 10:00-10:05


             掲載者:Kura

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